エッセイ・コラム

『夏の朝、絵本の家へ遊びに。』 梨木香歩 著

200909

雑誌:「野性時代」 2009年9月号(70号) 角川書店(2009年9月発行)に収録

特集 大人のための絵本入門

「星と森と絵本の家」訪問記

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『取材の狐福』 梨木香歩 著

200906

雑誌:「一冊の本」 2009年6月号 朝日新聞出版(2009年6月発行)に収録

『f植物園の巣穴』の取材について

budインタビューではなく、梨木さんの文章で物語のプロットが語られている取材手記です。編集者から「植物園を舞台にした小説を書きませんか」と言われたことがきっかけのようです。植物園のモデルは予想通り、東京の小石川植物園でした。また主人公は朝日新聞大阪版に寄稿した短篇に登場した男を意識したそうです。これは「カコの話」のことでしょう。

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『エストニアー森の苔 海の葦 庭の木漏れ日』 梨木香歩 著

Jal200904

雑誌:「SKYWARD」 2009年4月号 JALブランドコミュニケーション(2009年3月発行)に収録

airplaneJALの機内誌

エストニアについての紀行エッセイ

  • 8月の末。
  • 森と生きる人々
  • 海と生きる人々

pencilエストニアについては、「不思議な羅針盤」でも触れています。

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『旅にあり続ける時空間ー伊勢神宮』 梨木香歩 著

Grazia200903

雑誌:「Grazia グラツィア」 2009年3月号 講談社(2009年2月発行)に収録

伊勢神宮についての紀行エッセイ

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『不思議な羅針盤』 梨木香歩 著

end 連載終了

雑誌:「ミセス」 文化出版局(2007年1月号~2009年12月号)に収録

  1. 2007年 1月号 堅実で、美しい
  2. 2007年 2月号 たおやかで、へこたれない
  3. 2007年 3月号 近づき過ぎず、取り込まれない
  4. 2007年 4月号 慎ましく、誇らない
  5. 2007年 5月号 悠々として、おもねらない
  6. 2007年 6月号 ゆるやかにつながる
  7. 2007年 7月号 みんな自分の本物
  8. 2007年 8月号 待ちながら 祈りながら
  9. 2007年 9月号 近づき過ぎず、遠ざからない
  10. 2007年10月号 世界は生きている
  11. 2007年11月号 「スケール」を小さくする方へ向かう
  12. 2007年12月号 流れても流されない
  13. 2008年 1月号 金銭と共にやり取りするもの
  14. 2008年 2月号 見知らぬ人に声をかける
  15. 2008年 3月号 ご隠居さんのお茶と昼酒
  16. 2008年 4月号 「野生」と付き合う
  17. 2008年 5月号 五感の閉じ方・開き方
  18. 2008年 6月号 幸せの記憶は魔法ではなく知恵 ◇特別編「西の魔女が死んだ」の世界へ 「土を触る」「ジャムを作る」「洗濯物をたたむ」「自分の場所」「シロクマはハワイで生きる必要はない」
  19. 2008年 7月号 目が合う
  20. 2008年 8月号 夢と付き合う
  21. 2008年 9月号 小学生の頃
  22. 2008年10月号 関わること つながること
  23. 2008年11月号 国をつくる力 家をつくる力
  24. 2008年12月号 プラスチック膜を破って
  25. 2009年 1月号 場の自然
  26. 2009年 2月号 やわらかく、いとけなきもの
  27. 2009年 3月号 個性的なリーダーに付き合う
  28. 2009年 4月号 「アク」のこと
  29. 2009年 5月号 百パーセント、ここにいる
  30. 2009年 6月号 「いいもの」 と 「悪いもの」
  31. 2009年 7月号 時を越えて届く(1)
  32. 2009年 8月号 時を越えて届く(2)
  33. 2009年 9月号 動物らしさ
  34. 2009年10月号 生まれたての気分で発見する
  35. 2009年11月号 変えていく、変わっていく
  36. 2009年12月号 どんぐりとカラスと暗闇

budいつものエッセイより、生活の匂いが感じられます。

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新年往復書簡

朝日新聞(朝刊/北海道版) 2009年1月8日、15日掲載

北の文化 「新年往復書簡」

㊤拝啓、加藤幸子さま/梨木香歩

 アフリカの地に生の輝きを見た

㊦拝啓、梨木香歩さま/加藤幸子

 「居場所」を離れ気づいた存在感

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『渡りの足跡』 梨木香歩 著

end 連載終了

soon 単行本刊行予定

雑誌:「考える人」 新潮社(2006年夏号~2009年冬号)に収録

ネイチャー・ライティング

  • 風を測る
  • 囀る
  • コースを違える1
  • コースを違える2
  • 鳥が町の上空を通過してゆく
  • 家の渡り1
  • 家の渡り2
  • 渡りの先の大地1
  • 渡りの先の大地2
  • 案内するもの1
  • 案内するもの2

search新潮社の紹介記事

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『ひかりのことのは かげのことのは』 梨木香歩 著

雑誌:「家庭画報」 世界文化社(2008年1月号~12月号)に収録

折節のことば 『ひかりのことのは かげのことのは』

季節の言葉を選んで文を寄せている。

  • 2008年 1月号 日脚ーひのあし
  • 2008年 2月号 きらきら
  • 2008年 3月号 真闇ーつつやみ
  • 2008年 4月号 雀色時ーすずめいろどき
  • 2008年 5月号 水照りーみでり
  • 2008年 6月号 との曇るーとのぐもる
  • 2008年 7月号 霹靂神ーはたたがみ
  • 2008年 8月号 糸遊ーいとゆう
  • 2008年 9月号 月白ーつきしろ
  • 2008年10月号 仄々明けーほのぼのあけ
  • 2008年11月号 星の林
  • 2008年12月号 天が紅ーあまがべに

写真:半沢克夫

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さあ「石井桃子の世界」へ

朝日新聞(朝刊) 2008年7月18日掲載

おはなしのくに どくしょ応援団夏休み特集

さあ「石井桃子の世界」へ

心落ち着く距離感 梨木香歩

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『いとしのクレメンタイン、いとしのエリザベス』 梨木香歩 著

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雑誌:「yom yom」 vol.7 新潮社(2008年6月発行)に収録

「赤毛のアン」について

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映画版 『西の魔女が死んだ』 オリジナルブック

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文庫本:ローソン(2008年6月発行)

「マトリョーシカの真実」 梨木香歩

ロケ地見学のエッセイが収録されている。

  • 映画シーンの写真および美術スケッチ
  • 「西の魔女が死んだ」シナリオ・決定稿
  • 「撮影の時考えたこと」 長崎俊一
  • 「脚本格闘記」 矢沢由美
  • サチ・パーカー 特別インタビュー
  • 撮影日記 「まいと高橋真悠」
  • 執筆者紹介

※期間限定販売(終了)

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『酔狂の境に吹く風』 梨木香歩 著

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雑誌:「野性時代」 2008年5月号(54号) 角川書店(2008年5月発行)に収録

特集「春」を味方に。

Essay 風流、わたし流

風の話について

typhoonNHKラジオ第二放送の気象通報を聞くのが好きという。

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『河合隼雄という物語』 梨木香歩 著

2008

雑誌:「考える人」 2008年冬号 新潮社(2007年12月発行)に収録

「追悼特集 さようなら、こんにちは 河合隼雄さん」について

pencil河合隼雄氏は、梨木香歩さんの作家デビューのきっかけを作った。

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『透き通るような野山のエッセンスを』 梨木香歩 著

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雑誌:「暮しの手帖」 2007年10-11月号(第30号) 暮しの手帖社(2007年10月発行)に収録

食用になる葉を食べる癖について

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劇団四季「ウィキッド」

朝日新聞(朝刊) 2007年8月7日掲載

舞台 劇団四季「ウィキッド」

米国が抱える問題を提起 梨木香歩

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マンスリーブックマーク

朝日新聞(朝刊) 2007年4月8日、5月6日、6月3日掲載

「マンスリーブックマーク」 梨木香歩

㊤14歳!何はともあれその眩しさ!

㊥世界が全く違って感じられる

㊦自力でつかみ取り、考える

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『台所文化ーこの密やかなハイブリッド』 梨木香歩 著

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雑誌:別冊暮しの手帖 「わたしの好きなキッチン用品」 暮しの手帖社(2007年3月発行)に収録

キッチン用品について

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『はちみつ色の幸福に耽溺する』 梨木香歩 著

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雑誌:「yom yom」 vol.2 新潮社(2007年2月発行)に収録

特集 石井桃子

「クマのプーさん」について

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『水辺にて on the water / off the water』 梨木香歩 著

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単行本:筑摩書房(2006年11月発行)

初出:「webちくま」(2005年9月~2006年2月)

カヤックで漕ぎ出す、豊かで孤独な宇宙。

そこは物語の予感に満ちている。

川のにおい、風のそよぎ、木々や生き物の息づかい。カヤックで水辺に漕ぎ出すと見えてくる世界を、物語の予感いっぱいに語る。

  • 風の境界1
  • 風の境界2
  • ウォーターランド タフネスについて1
  • ウォーターランド タフネスについて2
  • 発信、受信。この藪を抜けて
  • 常若の国1
  • 常若の国2
  • 常若の国3
  • アザラシの娘1
  • アザラシの娘2
  • アザラシの娘3
  • 川の匂い 森の音1
  • 川の匂い 森の音2
  • 川の匂い 森の音3
  • 水辺の境界線
  • 海からやってくるもの
  • 「殺気」について
  • ゆっくりと
  • 穏国の水1
  • 穏国の水2
  • 一羽で、ただただじっとしていること

※「穏国の水1・2」「一羽で、ただただじっとしていること」は書き下ろし

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『不可抗力の魔術』 梨木香歩 著

雑誌:「小説すばる」 2006年10月号 集英社(2006年10月発行)に収録

記憶に残る美味しい情景(シーン)

記憶に残る食べ物について

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『野歩きで得られるもの』 梨木香歩 著

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雑誌:「食農教育」 2006年9月号 農山漁村文化協会(2006年9月発行)に収録

私が食と農にこだわるわけー20氏の思い

野歩きで得られる体験

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愛書日記

読売新聞(朝刊) 2005年4月24日~2006年3月26日掲載

本よみうり堂 「愛書日記」 梨木香歩

  • 2005年 4月24日 詩情と思索のアウトドア
  • 2005年 5月22日 随筆家からの絵はがき
  • 2005年 6月19日 ハウツー超えた 心の指南役
  • 2005年 7月17日 素晴らしい歳の重ね方
  • 2005年 8月14日 理系独特の文章の味
  • 2005年 9月11日 残したいサハリンの自然
  • 2005年10月 9日 静かな秋の夜 ひもとく本
  • 2005年10月30日 土と暮らす生活を思う
  • 2005年11月27日 「移動する」醍醐味
  • 2005年12月25日 師走に共感 凄まじきもの
  • 2006年 1月29日 本体より繋ぎ目が魅力
  • 2006年 2月26日 歩いて五感で作る「地図」
  • 2006年 3月26日 星の痛み 感じるアンテナ

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『錬金術に携わるような』 梨木香歩 著

Pooka13

雑誌:「Pooka プーカ」 第13号 学習研究社(2006年2月発行)に収録

絵本を作ることについて

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『あわあわとしていた』 梨木香歩 著

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雑誌:「かまくら春秋」 №425 かまくら春秋社(2005年9月発行)に収録

連載リレーエッセイ「こころにひかる物語」・114

20歳過ぎに住んでいたアパート周辺で起きた出来事について

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湖の国から

滋賀新聞(京都新聞) 2005年3月12日~2005年8月6日連載

WEEKLY ほっとホット 湖の国から

※滋賀新聞は2004年2月に創刊され、2007年2月に休刊した。

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食のこぼれ話

滋賀新聞(京都新聞) 2004年9月11日~2005年2月5日連載

WEEKLY きらり 食のこぼれ話

※滋賀新聞は2004年2月に創刊され、2007年2月に休刊した。

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『エンジュとニセアカシア』 梨木香歩 著

オンラインマガジン フュージョン32号 2004冬号(NTTファシリティーズ)に掲載

見られたくない/見られたい~女性たちの視点~

searchエンジュとニセアカシア

図書館の近くで道を尋ねられたことについて

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『ぐるりのこと』 梨木香歩 著

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文庫本:新潮社(2007年7月発行)

単行本:新潮社(2004年12月発行)

初出:「考える人」 新潮社(2002年夏号~2004年秋号)

「物語」を語りたい――世界(ぐるり)と心通わせて創作へと向かう思いを綴る。

旅先で、風切羽の折れたカラスと目が合って、「生き延びる」ということを考える。沼地や湿原に心惹かれ、その周囲の命に思いが広がる。英国のセブンシスターズの断崖で風に吹かれながら思うこと、トルコの旅の途上、へジャーブをかぶった女性とのひとときの交流。旅先で、日常で、生きていく日々の中で胸に去来する強い感情。「物語を語りたい」――創作へと向う思いを綴る。

  • 向こう側とこちら側
  • そしてどちらでもない場所
  • 境界を行き来する
  • 隠れたい場所
  • 風の巡る場所
  • 大地へ
  • 目的に向かう
  • 群れの境界から
  • 物語を

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『命がけの実験』 梨木香歩 著

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文庫本:「文豪ナビ 芥川龍之介」 新潮社(2004年11月発行)に収録

芥川龍之介について

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『守りたかったもの』 梨木香歩 著

200404 200405 200406

雑誌:「母の友」 2004年4月号~6月号 福音館書店(2004年4月~6月発行)

連載エッセイ(全3回)

  • 2004年4月号(611号) 守りたかったもの1

   潮干狩りの貝をずっと持ち続けていたことや、初めて着た晴れ着を脱ぐのを嫌がったことなど。

  • 2004年5月号(612号) 守りたかったもの2

   編集O氏から聞いた、モリアオガエルとイモリの話。

   このエピソードは「家守綺譚」~ヤマユリのヒントになったと思われる。

  • 2004年6月号(613号) 守りたかったもの3

   子どもたちの性に関すること。

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『レバノン杉の上には』 梨木香歩 著

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雑誌:「風の旅人」 ユーラシア旅行社

5号(2003年12月発行)、6号(2004年2月発行)に収録

幼馴染みの親友に宛てた手紙形式のエッセイ

幼い頃の思い出に触れている。

TALK TO ME

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『本を読む同志たち』 梨木香歩 著

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単行本:「いつでも本はそばにいる」 朝の読書推進協議会編 メディアパル(2003年12月発行)に収録

本の好きな人間は、子ども、大人に関係なく、生まれながらに本が好きなのです。

小学校の時、図書館のカードから自分が借りる本に同じ人の名前があるのに気づいて温かい気持ちになった。高校の時、図書館司書のお姉さんが、授業をさぼって本を読みに来るのを助けて書庫の中にかくまってくれた。

book子どものころ好きだった本

  てのひら島はどこにある(佐藤さとる)

  木かげの家の小人たち(いぬいとみこ)

  愛の妖精(ジョルジュ・サンド)

book子どものころ好きだった作家

  佐藤さとる、小沢正

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『繋がる』 梨木香歩 著

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単行本:「動詞的人生」 岩波書店(2003年12月発行)に収録

初出:雑誌「図書」 第640号 岩波書店(2002年8月発行)に収録

繋がるをテーマにしたエッセイ

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思い出に残る1冊見つけて

朝日新聞(朝刊) 2003年8月1日掲載

「子どもの本棚」 夏休み特集

佐藤さとる作「てのひら島はどこにある」 キラキラ輝いていた

思い出の一冊を紹介 梨木香歩

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『進化ではなく』 梨木香歩 著

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雑誌:「ユリイカ」 2002年7月号 青土社(2002年7月発行)に収録

特集 高野文子

高野文子について

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『春になったら苺を摘みに』 梨木香歩 著

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文庫本:新潮社(2006年3月発行)

単行本:新潮社(2002年2月発行)

そうだ。共感してもらいたい。つながっていたい。分かり合いたい。うちとけたい。納得したい。私たちは本当はみな。

「理解はできないが、受け容れる」それがウェスト夫人の生き方だった。「私」が学生時代を過ごした英国の下宿には、女主人ウェスト夫人と、さまざまな人種や考え方の住人たちが暮らしていた。ウェスト夫人の強靱な博愛精神と、時代に左右されない生き方に触れて、「私」は日常を深く生き抜くということを、さらに自分に問い続ける。

  • ジョーのこと
  • 王様になったアダ
  • ボヴァリー夫人は誰?
  • 子供部屋
  • それぞれの戦争
  • 夜行列車
  • クリスマス
  • トロントのリス
  • 最近のウェスト夫人からの手紙

※文庫本は、「五年後に」を併録している。

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『「狭間」を読む』 梨木香歩 著

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雑誌:「飛ぶ教室」 52号/1994秋 光村図書出版(1994年12月発行)に収録

特集 今江祥智の昨日・今日・明日について

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『ボストンをいま読んでみると』 梨木香歩 著

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雑誌:「飛ぶ教室」 49号/1994冬 楡出版(1994年2月発行)に収録

特集 過去へのまなざし 欧米編

ルーシー・ボストンについて

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