『夏の朝、絵本の家へ遊びに。』 梨木香歩 著
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雑誌:「SKYWARD」 2009年4月号 JALブランドコミュニケーション(2009年3月発行)に収録
JALの機内誌
エストニアについての紀行エッセイ
エストニアについては、「不思議な羅針盤」でも触れています。
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連載終了
雑誌:「ミセス」 文化出版局(2007年1月号~2009年12月号)に収録
いつものエッセイより、生活の匂いが感じられます。
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朝日新聞(朝刊/北海道版) 2009年1月8日、15日掲載
北の文化 「新年往復書簡」
㊤拝啓、加藤幸子さま/梨木香歩
アフリカの地に生の輝きを見た
㊦拝啓、梨木香歩さま/加藤幸子
「居場所」を離れ気づいた存在感
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連載終了
単行本刊行予定
雑誌:「考える人」 新潮社(2006年夏号~2009年冬号)に収録
ネイチャー・ライティング
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雑誌:「家庭画報」 世界文化社(2008年1月号~12月号)に収録
折節のことば 『ひかりのことのは かげのことのは』
季節の言葉を選んで文を寄せている。
写真:半沢克夫
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朝日新聞(朝刊) 2007年4月8日、5月6日、6月3日掲載
「マンスリーブックマーク」 梨木香歩
㊤14歳!何はともあれその眩しさ!
㊥世界が全く違って感じられる
㊦自力でつかみ取り、考える
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単行本:筑摩書房(2006年11月発行)
初出:「webちくま」(2005年9月~2006年2月)
カヤックで漕ぎ出す、豊かで孤独な宇宙。
そこは物語の予感に満ちている。
川のにおい、風のそよぎ、木々や生き物の息づかい。カヤックで水辺に漕ぎ出すと見えてくる世界を、物語の予感いっぱいに語る。
※「穏国の水1・2」「一羽で、ただただじっとしていること」は書き下ろし
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読売新聞(朝刊) 2005年4月24日~2006年3月26日掲載
本よみうり堂 「愛書日記」 梨木香歩
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滋賀新聞(京都新聞) 2005年3月12日~2005年8月6日連載
WEEKLY ほっとホット 湖の国から
※滋賀新聞は2004年2月に創刊され、2007年2月に休刊した。
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滋賀新聞(京都新聞) 2004年9月11日~2005年2月5日連載
WEEKLY きらり 食のこぼれ話
※滋賀新聞は2004年2月に創刊され、2007年2月に休刊した。
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文庫本:新潮社(2007年7月発行)
単行本:新潮社(2004年12月発行)
初出:「考える人」 新潮社(2002年夏号~2004年秋号)
「物語」を語りたい――世界(ぐるり)と心通わせて創作へと向かう思いを綴る。![]()
旅先で、風切羽の折れたカラスと目が合って、「生き延びる」ということを考える。沼地や湿原に心惹かれ、その周囲の命に思いが広がる。英国のセブンシスターズの断崖で風に吹かれながら思うこと、トルコの旅の途上、へジャーブをかぶった女性とのひとときの交流。旅先で、日常で、生きていく日々の中で胸に去来する強い感情。「物語を語りたい」――創作へと向う思いを綴る。
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朝日新聞(朝刊) 2003年8月1日掲載
「子どもの本棚」 夏休み特集
佐藤さとる作「てのひら島はどこにある」 キラキラ輝いていた
思い出の一冊を紹介 梨木香歩
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文庫本:新潮社(2006年3月発行)
単行本:新潮社(2002年2月発行)
そうだ。共感してもらいたい。つながっていたい。分かり合いたい。うちとけたい。納得したい。私たちは本当はみな。![]()
「理解はできないが、受け容れる」それがウェスト夫人の生き方だった。「私」が学生時代を過ごした英国の下宿には、女主人ウェスト夫人と、さまざまな人種や考え方の住人たちが暮らしていた。ウェスト夫人の強靱な博愛精神と、時代に左右されない生き方に触れて、「私」は日常を深く生き抜くということを、さらに自分に問い続ける。
※文庫本は、「五年後に」を併録している。
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