お話の卵
雑誌に掲載された記事から、梨木香歩さんが構想されている作品をリストアップしました。家守綺譚は継続して書かれていますが、他の関連作品も期待したいですね。
「家守綺譚」の続編
とても息の長い作品になりそうです。気長に待っていれば新作が発表されるでしょう。このペースから一冊の本になるのは当分先のことになりそうです。
「丹生都比売」と対になる物語
草壁皇子と異母兄弟である大津皇子の物語だと思います。以前から創作意欲はあるものの、着手できていない模様です。
「マジョモリ」の秋バージョン
早川司寿乃さんの描いた新緑の絵が素敵だったので、秋の絵も見たいと漏らしています。
「からくりからくさ」に登場した女性四人とミケルのその後
家守綺譚同様、登場人物たちは梨木さんの中で生活し続けていると、続編を匂わせています。
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